生命保険料控除の計算方法は?年末調整提出書類の書き方について

生活
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どうも、kazuです。
あと1ヵ月ちょいで今年も終わりますね。
サラリーマンの方々は年末調整の書類を会社に提出する時期ではないでしょうか。
(私はつい先日、提出したばかりです)

毎年のことながら、書類の書き方が難しい!
書き方の見本も一緒にもらうのですが、ゴチャゴチャしてて分かりづらい。

そこで今回は、私自身の備忘録も兼ねて年末調整書類の書き方についてお話します。
※前提条件として、私の家族構成に則ってご説明します。

  • 配偶者あり・・・給与総合計はおよそ¥900,000
  • 16歳未満の子供あり
  • 生命保険・・・一般生命保険料と介護医療保険料

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会社に提出する書類

  • 平成29年分 給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書
  • 平成30年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
  • 配偶者の所得証明書(給与額証明書)
  • 保険の払込証明書

 

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給与所得者の保険料控除申告書の書き方

①名前・住所を記入(押印を忘れずに)
②保険の払込証明書を確認して必要事項を記入

この②の書き方がとにかく分かりづらい!書き方の見本を見ても頭の上に「?」がいっぱい。

そんな時、便利なツールがあるんです。

生命保険料控除の計算はコレにお任せ

「かんぽ生命の生命保険料控除申告サポートツール」
http://www.jp-life.japanpost.jp/tax/tax_kojo_tool.html

使い方はとても簡単!
保険の払込証明書を見ながら金額を入力 → 「計算する」ボタンをクリック

自動的に計算してくれます。

あとはコレを書き写すだけ。
今までこのツールの存在を知らず、電卓片手に計算してました(汗)

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給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の書き方

①名前・住所を記入(押印を忘れずに)
②配偶者の名前・生年月日等を記入
③配偶者の所得見積額を記入
④子供の名前・生年月日等を記入

この中で分かりづらいのが③。ここで配偶者の所得証明書(給与額証明書)が必要になってきます。

③に記入する金額は、証明書の総合計金額 - ¥650,000となります。
つまり、証明書の総合計が¥900,000円だとすると、③に記入するのは「¥250,000」になる訳ですね。

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さいごに

毎年、生命保険料控除の計算に頭を悩ませている方は是非「生命保険料控除申告サポートツール」をお試しください。
私自身もこの神ツールのおかげで来年以降も苦労なく提出できそうです。

さらに、記入が終わったらコピーをとっておく、もしくはスキャンしてデータを保存しておくと完璧です(家族構成などが同じであれば、ですが)。
少しでもお役に立てましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
それではまた~!

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