万年筆の購入を検討している方へ!4つの注意点とは?

文具
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どうも、kazuです。
前回の記事では万年筆の魅力についてお話しました。
こちらの記事
全力でおすすめする筆記具!万年筆の魅力とは?

魅力満載の万年筆ですが、使っていると「ここがチョットな~」っていう点があります。
今回は万年筆を使う際の注意点についてお話します。

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インクが固まる

万年筆はインクを入れっぱなしの状態で放置してはいけません。また、キャップをはずしたままにしておくのもNGです。
顔料インクだったら、なおさらです。インクが固まって最悪の場合、書けなくなってしまいます。
インクが固まるのを防ぐには、毎日書くことが1番です。
万年筆は半年に1度はメンテナンスをした方が良いとされていますが、この毎日書くことが最高のメンテナンスとなります。

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インクの乾きが遅い

ボールペンで書いた後、インクの乾きを気にしますか?
ほとんどの人は気にしないかと思います。紙質にもよりますが、万年筆の場合はなかなか乾きません。
裏写りしたり、ノートに万年筆で書いた後、すぐ閉じてしまうとインクが反対のページに写ったりしてしまいます。
また、右から左へ縦書きの場合、手でこすってしまうため、注意が必要です。

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インク沼にはまる

これも私の経験則です。万年筆愛用者の中には時折、「インク沼」という底なし沼にはまってしまう方がいます。
私もそのうちの1人でした。(一応、過去形で)
インク1個あたりの金額はそれほどでもないのですが、積もり積もってかなりのお金を費やしたことに、あとになって気付きます(汗)

試しきれないほどのインクが各メーカーから出ていますが、インクを変える際、注意しなければならない点があります。

  • 万年筆のペン芯・インクタンク等を水やぬるま湯できれいに洗浄し、しっかり乾燥させること
  • 万年筆とインクのメーカーが違う場合、保証が受けられない(自己責任で)

愛用している万年筆に1番合うもの、使っているノートと相性がいいものを探すのは楽しいですよ!

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落とした時のショックがハンパない

これは私の経験則ですが、愛用している万年筆を落としてしまったその瞬間、言葉に表せないほどの絶望感を味わいます。
ペン先が曲がってしまった場合は確実に心が折れます(泣)

以前、愛用している万年筆を落としてしまったことがあります。木軸の為、ぱっと見、キズがどこについたのか分かりづらいのですが、よ~く見るとクッキリ……。
この時はかなりショックでした(涙)

確かにキズがつかないように、ずっと大切に使っていくことができれば理想的です。
しかし、こういったキズもいずれ個性と思える日が来るのかな、と無理やり前向きに考えています。

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さいごに

いかがでしたでしょうか?
万年筆を使う際の注意点をつらつら~と書きましたが、裏を返せば魅力にもなり得ます。

インクが固まる

→ 固まらないように毎日書く
→ 自分の書き癖に合っていく

インクの乾きが遅い

→ ゆっくり待つ精神が鍛えられる

→ 辛抱強くなる

インク沼にはまる

→ 「これだ!」というものが見つかった時はめちゃめちゃ嬉しい

→ 小さな幸せを感じることができる

落とした時のショックがハンパない

→ 落とさないよう大切に扱う

→ どんどん愛着がわいてくる1人でも多くの方が「万年筆を使ってみたい!」って思っていただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
それではまた~!

 

 

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